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Amazon Route 53 で Postach.io のカスタムドメインを設定

Posted on November 5th, 2014

Facebook に書いたように

"DNS は Amazon Route53 で無問題かちら?
自分用/顧問先用含め、そこいらにとっちらかって使っているホスティング/レンタルサーバを、可用性、機密性、完全性、コストパフォーマンス、共に優秀などこかのクラウド上に集約すっぺかな…と考え中。まずは、DNS から…。"
…てなことで、Route53 を使ってみた。

ま、Amazon Route53 を知らない人も数字を見て明らかなように、DNS サービスだす。

せっかくなので、意味のある実験をすべぇと…
Postach.io (※)内の自分ちのブログ別館を、つい登録した mylog.jp で開けるように設定してみる。

Postach.io
Evernote で、 “postach.io" というノートブックにあって、"published" というタグが付いているエントリの内容をそのままBlog のように公開してしまうちう便利なサービス ※ 最近、有料コースも出てきた。$50/年で SSL / マルチユーザー / マルチブログ なのが有料コースのベネフィット



Postach.io でやること

1. Postach.io にログインして、対象のサイト名横の鉛筆マークをクリック

2. 使いたいドメイン名を入力し UPDATE SITE DETAILS をクリック
※ Learn how to configure custom domains をクリックした先のページ(下図)で、Postach.io サイトのIPアドレスが表示されるので、メモしておく。

3. これを Route 53 で作成する Aレコードの Value に指定するべくメモしておく。



Amazon Route 53 でやること

1. Route 53 をクリック



2. DNS Magagement の Get Started Now をクリック


3. Create Hosted Zone をクリック



4. Create Hosted Zone をクリック


5. Doman Name に使用するドメインを、Comment に適切なコメントをそれぞれ入力し、Create ボタンをクリック


6. Go to Record Sets をクリック


7. Create Record Set をクリック


8. Value に対象のドメイン名(ネイキッドドメイン)で飛ばしたい先の IPアドレス(『Postach.io でやること』でメモしておいた IPアドレス)を入れて、Create をクリック。



お名前.COM でやること



1. 表から、対象の [ドメイン] の [ネームサーバー] > [変更する]



2. [他のネームサーバーを使用] タブ > [ネームサーバー情報を入力] 欄に、Amazon Route53 のNSのValue欄の IPアドレス群をプライマリネームサーバー(セカンダリネームサーバー)にそれぞれ入力し、[確認画面へ進む] をクリック
※ このとき、末尾に ".(ピリオド)" が入っていないことを確認します。
※ Amazon Route 53 からコピーしたときに、DNSレコードの内容からコピーした場合、ピリオドが入っている場合があります。



3. [設定する] をクリック



完了

MailChimp のすすめ

Posted on September 4th, 2013

MailChimp という(月間1万2000通まで無料の)メルマガ配信Webサービス(世界シェア ナンバーワン)をチェックしとくのはすごくオススメでござる。
日本語の「使ってみた」…なレビュー↓
http://gigazine.net/news/20130211-free-mailmagazine-mailchimp/


☆「いまさらメルマガ?」


「いまさらメルマガ?」という貴兄に…とくに!

「いやべつに自分はメルマガ配信とかやる予定ないから、そんなニーズないっす…」

そんな貴方に…とくに!


いわゆる「絵に描いたような『メルマガ配信』」というモノではなく、同時に複数のメアドに同報で同じHTMLメールを送信したい…そういう局面はたくさんあります。


そういうときに全ての設定が有機的に一箇所でできるようなメルマガシステムはありがたいわけです。


☆ なにがうれしいの?


それがなぜうれしいのか?最も大きな理由は、それが簡単にできそうでいて、実は何とも個人レベルではできないものだから…です。

多くのメール送信サービスは、SPAM対策のために、ある程度以上の数のメアドに一括送信することをあの手この手でさせてくれないのです。


じゃ自前の送信サーバでやればいい?

そう簡単でもありません。

何も考えずに自前の送信サーバで一括送信すると、瞬く間に、迷惑送信サーバと認定され、そのリストは大々的にシェアされます。


☆ 『到達率』が重要

「じゃ、まぐまぐとかでいいじゃん?」な方へ

到達率が違うのよ。

MailChimp は、アフィリ(アフィリエイト)禁止だし、スパムな使い方ができにくいルールになっているので、MailChimp 経由のメールは、不当に悪しき扱いをうけない…どころか、Gmail などでは、ディフォルトで「重要メール」扱いされるという報告も。


☆「つか、いまさらメール?」


情報の受取手として、定期的に増えていくような特定の情報を、もちろんリアルタイムで、またプッシュ型(自動的にやってくる)で受信したい…そしてそれらを特に何もしなくても(メールアプリのフィルタやルール機能を一度設定するだけで)体系的に一箇所に整理された状態でストアしておくのにこれ以上的確な方法はありません。


また、メールアドレスというヤツは、個人のIDのハブです。

きょうび、Twitter や Facebook など複数の SNS 系ツールを使っていることは当たり前。それらを上手に使い分けながら、情報やコミュニケーションのやりとりを行っているわけです。

そして、それらの SNS系ツールの扇の要となるのが、メールアドレスです。

メアドとメールそのものを上手に使っていくことが、(SNS全盛の今そしてこれからだからこそ)重要なのです。

…ということで、(HTMLメール対応の)メルマガを使ってできることを妄想してみましょうよ!


☆ 具体的にたとえばどう使う?

あくまで、わかりやすい例ですが、WordPress の更新内容を、登録者に自動的に、メルマガ投稿しちまおう!となった場合の例がこちらに載ってますぜ!↓





bison

ICT Consultant, Solutions Developer, StudioBISON