Facebook に書いたように

"DNS は Amazon Route53 で無問題かちら?
自分用/顧問先用含め、そこいらにとっちらかって使っているホスティング/レンタルサーバを、可用性、機密性、完全性、コストパフォーマンス、共に優秀などこかのクラウド上に集約すっぺかな…と考え中。まずは、DNS から…。"
…てなことで、Route53 を使ってみた。

ま、Amazon Route53 を知らない人も数字を見て明らかなように、DNS サービスだす。

せっかくなので、意味のある実験をすべぇと…
Postach.io (※)内の自分ちのブログ別館を、つい登録した mylog.jp で開けるように設定してみる。

Postach.io
Evernote で、 “postach.io" というノートブックにあって、"published" というタグが付いているエントリの内容をそのままBlog のように公開してしまうちう便利なサービス ※ 最近、有料コースも出てきた。$50/年で SSL / マルチユーザー / マルチブログ なのが有料コースのベネフィット



Postach.io でやること

1. Postach.io にログインして、対象のサイト名横の鉛筆マークをクリック

2. 使いたいドメイン名を入力し UPDATE SITE DETAILS をクリック
※ Learn how to configure custom domains をクリックした先のページ(下図)で、Postach.io サイトのIPアドレスが表示されるので、メモしておく。

3. これを Route 53 で作成する Aレコードの Value に指定するべくメモしておく。



Amazon Route 53 でやること

1. Route 53 をクリック



2. DNS Magagement の Get Started Now をクリック


3. Create Hosted Zone をクリック



4. Create Hosted Zone をクリック


5. Doman Name に使用するドメインを、Comment に適切なコメントをそれぞれ入力し、Create ボタンをクリック


6. Go to Record Sets をクリック


7. Create Record Set をクリック


8. Value に対象のドメイン名(ネイキッドドメイン)で飛ばしたい先の IPアドレス(『Postach.io でやること』でメモしておいた IPアドレス)を入れて、Create をクリック。



お名前.COM でやること



1. 表から、対象の [ドメイン] の [ネームサーバー] > [変更する]



2. [他のネームサーバーを使用] タブ > [ネームサーバー情報を入力] 欄に、Amazon Route53 のNSのValue欄の IPアドレス群をプライマリネームサーバー(セカンダリネームサーバー)にそれぞれ入力し、[確認画面へ進む] をクリック
※ このとき、末尾に ".(ピリオド)" が入っていないことを確認します。
※ Amazon Route 53 からコピーしたときに、DNSレコードの内容からコピーした場合、ピリオドが入っている場合があります。



3. [設定する] をクリック



完了