Mac の Finder や Safari や色んなウインドウから(ウインドウへ)ファイルやフォルダをひっ掴んでドラッグ&ドロップしようとしたとき、例えば…Spacesってーの?Mission Control すると、上の方に複数のデスクトップ画面作れるヤツ…アレを使ってて、別画面のウインドウから(ウインドウへ)ドラッグ&ドロップしようとするときとか…
SimpleCap などキャプチャアプリで、キャプチャ画像を撮って、一旦実体ファイルとしてどこかに置かないと、別アプリに貼り付けられないときとか…

面倒だし、途中で分からないウインドウに落っことしそうになるし…てな経験のある人向けのアプリです。
この手のアプリいくつか使ってきました。

Yoink

で、流れ着いた先の Yoink というアプリが何だか使いやすいかなーと(他もさほど使いにくかったわけではないんですけどね)いうことで、Yoink に落ち着いてました。
Yoink は、ドラッグを開始したら(or 画面の端までドラッグしたら)、画面の左右、上中下の好きなところにドロワーウインドウを表示させることもできるし、ドラッグを開始したらカーソルの位置付近にドロワーウインドウを表示させるように設定することもできます。

機能拡張

[環境設定] > [機能拡張] で、色々機能拡張出来ます。

Quick Action

Quick Action を使うこともできますから、Finderで選択したファイルをドラッグ&ドロップせずに、直接 Yoink のドロワーウインドウに入れることもできますし、

PDF Service

PDF Service を使って、Mac のアプリケーションのPDF出力先を Yoink のドロワーウインドウにすることもできます。

PopClip Extension

PopClip を使っている人なら、様々なアプリ上で選択したテキストを、PopClipから Yoink のドロワーウインドウに入れることも出来ます。

Alfred File Action

Alfred をお使いで Powerpack を購入している方なら、Alfred の Workflow に Send to Yoink をインストールすることで、Alfred でストレージデバイス内のファイルを特定して、その送り先を Yoink のドロワーウインドウにすることができます。
でね…似たアプリで Dropover というアプリケーションソフトにこの度出会いまして…
1週間ほど使ってみたらなかなか良いので、これに鞍替えしようかなどうしようかな…とりあえず490円のProにしましたよ…重なる機能もあるけど、どっちも良いところがあるよね…今のところ両方使ってるよ…という話に続くわけですよ。
(続く)